レッスン内容 Lesson

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レッスン内容

ピアノを弾くために必要な勉強を3つのカテゴリーに分けると
①リズム&ソルフェージュ
②テクニック&指の強化
③曲想のつけ方(和声の理解も含む)
になります。

①のリズム&ソルフェージュは「おんぷにこにこワーク」①~⑤
リズム&ソルフージュ(呉暁薯)を使い学習します。
②のテクニック&指の強化はバーナムとハノンを使います。
③の曲想のつけ方はピアノスタディ、わたしはピアニスト、ピティ+ステップ曲集の中からその子にあった教材を選び学習します。

使用する主な教材

導入期 ピアノスタディ①
アキピアノ教本①
うたとピアノの絵本(みぎ)
ピアノランド①
バーナムミニブック
おんぷにこにこワーク①~⑤
レベル1 ピアノスタディ②~⑤
わたしはピアニスト①
ピティナステップ曲集①~⑤
バーナム導入~②
ハノン40の練習曲①
リズムとソルフェージュ①②
レベル2 ピアノスタディ⑤⑥
わたしはピアニスト②
ピティナステップ曲集⑥~⑧
ブルグミューラー25練習曲
ルクーペピアノのABC
ハノン40の練習曲②
バーナム③④
リズムとソルフェージュ③④
レベル3 ピアノスタディレパートリーコレクションズⅡ~Ⅲ
わたしはピアニスト③
ピティステップ曲集⑨~
ソナチネアルバム①
バッハイノベンション
ツェルニー30番
ハノン
バーナム全調

♪入会時の教材は、ピアノスタディ①、うたとピアノの絵本みぎ、おんぷにこにこワーク①の3冊です。
♪レベル2以上はご要望があればポップス曲も併用可能です。
♪レベル3以上及び大人のレッスンは、随時ご希望に沿ったテキストを用意致します。

レッスン使用教材
レッスン使用教材
レッスン使用教材

私がピアノに出会ったのは、4歳の頃
昭和44年
日本は、高度経済成長の時代の真っ只中でした。
ピアノは、幼稚園で先生が弾くのを見て覚えました
父がアップライトピアノを買ってくれました
母がピアノの上にピンクのドレスのフランス人形を買って、レース編みのカバーをかけてくれました
父も母も、音楽の事は全く無知で
ピアノを習わせるというのを知らなくて、
しばらくは、ピアノは習わないで幼稚園の先生が弾くのをみて、自分で勝手にひいていました
最初から両手で弾きました

しばらくしてから、ピアノの先生が来ました。すぐに発表会がありました
ピアノの先生が好きな曲を弾いていいというので、みかんの花咲く丘
を弾きました
もちろん両手
幼稚園の先生がいつも弾いてて、自分で勝手に覚えた曲です

それから、一年も経たない間に
バイエルの下巻は、終わりました

その頃、ピアノの先生が結婚されて遠くに引っ越す事になり来れなくなりました。
私は、小学校に上がりました。
当時の小学校は、教室の前に足踏みオルガンがあり、休み時間になると上級生がそのオルガンてブルグミュラーとかソナチネの曲を弾いていました。
私は、それを覚えて家のピアノで弾いたりしてました。
3年間くらいは、そうやって一人でピアノを弾いていたのでブルグミュラーとかソナチネの曲は、結構覚えてしまいました。

小学校3年か4年のときに、仲良しの友達が通った同じピアノ教室に行く事になり、
ブルグミュラーとかソナチネの楽譜をもらいました。

自分自身がこんな調子でしたので、
今、子供たちにピアノを教えて
楽譜を教えて、というのをどうすれはいいのか、20年間すごく研究しました。
悩みもしました。
ピアノを弾くという、ほんの簡単な事が
なんと難しい事なんだろうと
日々思ってはいますが

なるべく、感覚的に
だけど、理論はとにかくわかりやすく
というのをモットーに
レッスンしています。

一緒に楽しみながら、ひとつひとつ階段を上っていきたいと思います!

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