2026/08/05
ビーグル犬のララも3歳になり、私もライブ&セッションに復活し始めました。
こちらは高尾 高乘寺でのお祭りでの演奏。
私は自分でもクラッシックのレッスンは続けてますし、ジャズ、ポップス、ロックと好きで演奏してます。
ジャズピアノレッスンは、20年くらい続けてましたが、もうそろそろ独り立ちして、自分の好きなのやろうと決して卒業をしました。
ジャズは、バドパウエルが好きでとにかくバドパウエルのできるセッションを探しまくって行ってます。
ロックやポップスは、歌ものが多く
♯、♭、が沢山ついたキーが多いのとジャズのように好きに弾いていい訳でもないので知識、テクニックが要求されます。
曲にもよりますが、ピアノトリオでピアノが1番活躍できるのはジャズなのでジャズセッションに行く事が多いですが
どのジャンルのどのセッションも、精鋭達がたくさんいて、まあ最低で20年選手以上は、もう出音が全然違うので、音楽が好きで長く努力してきた人は、本当に別世界に住むというご褒美が用意されてます。
好きなら本当に長く続けて人生の最期の方にはそのステージに行ってほしいです。
ピアノという楽器の特性上、どのジャンルの音楽をやったとしても、クラッシック的要素は要求されます。イントロをピアノっぽく素敵にしてほしいとか、ピアノで高速アルペジオを入れてほしいとか、とにかく素敵なピアノソロを とか言われる事は多いです。
耳コピで適当に弾いているだけでは技術を取得できません。
耳コピができるのは素晴らしい事ですが、ピアノに関しては確実なテクニックが必要です。
(他の楽器の事は、わかりませんが)
そんな事を感じる毎日です